Cozre Report
調査レポート

写真印刷・保存サービスの認知度を上げるためには?


【はじめに】

近年、子どもの写真はスマートフォンで撮影しているママパパたちも多くなっている。それに伴い、写真を保管・管理するアプリや、スマートフォンで撮影した写真を印刷できるサービスなども普及し始めている。これらのサービスの認知度は、現状どれくらいなのだろうか。また、利用しているママパパたちは、いつそのサービスについて知ったのだろうか。
そこで、本レポートでは「写真印刷・保存サービス」に関し調査を行った。

【調査】
弊社コズレ子育てマーケティング研究所では、2018年2月21日(水)から2018年2月26日(月)にかけて、写真印刷・保存サービスに関するアンケート調査をインターネット上で行った。調査対象は子どもがいるママパパで、「写真印刷・保存サービスの利用はいつ検討したか」等について質問をした。有効回答者数は2316名であった。

【分析と結果考察】

利用検討タイミング

写真保存・印刷サービスについて検討を開始したのは、「子どもの記念日」に次いで「妊娠中」と回答した割合が高い。サービス自体は出産後に使用するものであるが、それ以前から検討する層も少なくないということが分かった。

ハーフバースデーに関する調査」でも述べたが、こういった「出産後に利用するであろう商品・サービス」の検討は、妊娠中に行うプレママパパたちも比較的多い。プレママパパたちをターゲットとして認知獲得のためのマーケティングを行うのは、非常に効果的であると思われる。

コズレ会員には妊娠期のプレママパパたちの割合が多いため、効果の高いアプローチが可能である。

また今回は合わせて、代表的な「写真保存・印刷サービス」の認知度についても調査を行った。その中で、まだ「サービスの検討をしたことがない」と回答した人の認知度は以下の通りであった。

それぞれのサービスの認知度_検討したことがない

実は、「実際に利用したサービス」の回答は、上記とは全く異なる結果となっている。

本調査の詳細レポート、及び子育てマーケットに関する各種調査・コンサルティング・広告メニュー等についてご関心をお持ちいただいた場合にはお気軽にお問い合わせいただきたい。
(コズレ子育てマーケティング研究所 前田)

問い合わせフォーム