Cozre Report
調査レポート

妊娠・出産を機に、ママは肌質の変化を感じた?そして、スキンケア商材をブランドスイッチした?


【はじめに】
子どもの妊娠・出産。つわりに授乳など、育児に関わる初めての経験が数多く続く中で、妊娠前と比較して、体調・体質の変化を感じるママも多いという。

【調査】
弊社コズレ子育てマーケティング研究所では、2018年4月20日(月)から4月25日(金)にかけて、妊娠・出産を機にしたママのスキンケアの変化に関するアンケート調査をインターネット上で行った。調査対象はママで、「妊娠・出産を機に、ママは肌質の変化を感じた?そして、スキンケア商材をブランドスイッチした?」等について質問をした。有効回答者数は1064名であった。

【分析と結果考察】
妊娠きっかけ

出産きっかけ

調査の結果、妊娠を機に肌質の変化を感じたママは7割以上。出産を機に感じたママは6割以上。妊娠・出産のいずれにおいても過半数を超える方が肌質の変化を感じていることが分かった。

スイッチ

次に、このような肌質の変化を感じたママのうち、スキンケア商材のブランドスイッチを行ったのは、4割強にのぼることが分かった。

この2つの結果から言えることは、スキンケア商材を扱う企業にとって、女性の妊娠・出産はまたとない販売拡大の機会であるということである。この機会を活かすためには、妊娠・出産というタイミングを的確に捉えて、リーチをすることが重要な課題となる。

この点、コズレではユーザーの月齢、年齢を絞った広告メニューを提供しているので、是非ご活用を検討していただきたい。

本調査の詳細レポート、及び子育てマーケットに関する各種調査・コンサルティング・広告メニュー等についてご関心をお持ちいただいた場合にはお気軽にお問い合わせいただきたい。
(コズレ子育てマーケティング研究所 早川、飯野、後藤)

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