共働き世帯の増加や日々の忙しさを背景に、冷凍食品は家庭の食卓を支える身近な存在として定着している。とりわけ妊娠・出産・子育ての時期は、家事にかけられる時間や食に対する意識が大きく変わり、食品の選び方や使い方にも変化が生じやすい。しかし、子育て世帯が冷凍食品をどのように取り入れ、ライフステージの移行とともにその使い方や重視する点がどう変わっていくのかは、これまで十分に明らかにされてこなかった。そこで本調査では、妊娠中以上の子を持つコズレ会員を対象に、冷凍食品の利用実態やライフステージの移行に伴う購買行動の変化を明らかにした。
Index
・冷凍食品の購入・喫食経験
・冷凍食品の購入・喫食頻度
・冷凍食品への毎月の支出額
・ライフステージ移行別の毎月の支出額の変化
・冷凍食品を主に食べる人(子の年齢別)
・冷凍食品を利用する理由
・冷凍食品メーカーの認知度/最もよく購入するメーカー
・購入することが多い冷凍食品カテゴリー/最も多いカテゴリー
・妊娠・出産を経て購入が増えたカテゴリー
・冷凍食品を選ぶ際に重視すること/最も重視すること
・妊娠・出産を経て以前より重視するようになったこと/最も重視するようになったこと
・冷凍食品の情報収集で参考にする情報源/最も参考にする情報源
・冷凍食品を購入する場所/最もよく購入する場所
・冷凍食品を利用しない理由
