早川 修平Shuhei Hayakawa
コズレ子育てマーケティング研究所 所長/株式会社コズレ 取締役・MBA
130万世帯の子育て当事者データから、家計・消費・子育て政策の「いま」を読み解きます。
コメントできるテーマ
いずれのテーマも、当研究所が継続して集めている子育て当事者の調査データをもとにお話しします。
少子化・子育て支援策の当事者評価
給付や新制度への実感と期待。妊娠前からの健康づくり(プレコンセプションケア)の浸透度も。
プロフィール
NTT東日本にて法人営業・マーケティング、経営企画部での事業計画・長期ビジョン策定に従事。慶應義塾大学大学院(ビジネススクール)にてMBAを取得し、在学中は米Kellogg School of Managementへ交換留学。卒業後、戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガーにて、多様な業界のマーケティング戦略策定に携わる。
2014年に株式会社コズレへ参画。以来、国内最大級の子育て世帯データを基盤とした市場調査・分析を主導し、月次の「コズレ短観」、四半期の「コズレ子育て政策ウォッチ」を主宰。講演・執筆・学術機関との共同研究を通じて、子育て世帯の実態を発信している。著書に『子育て世帯マーケティングの教科書』。
- NTT東日本法人営業・マーケティング、経営企画
- 慶應義塾大学大学院 MBA在学中に米Kellogg School of Managementへ交換留学
- ローランド・ベルガーマーケティング戦略策定
- 株式会社コズレ(2014年〜)取締役/コズレ子育てマーケティング研究所 所長
主宰する定点調査
同じ質問を続けて聞くことで、子育て世帯の実感の「変化」を示します。最新の数字は報道向けにもご提供しています。
コズレ短観
(コズレ子育て世帯短期経済観測調査)
子育て世帯の家計実感、支出の見通し、第二子以降の意向を毎月観測します。
最新 0歳児家庭の赤字世帯が約4割に増加(2026年9月調査)
最新の結果を見る → 四半期ごとに発表コズレ子育て政策ウォッチ
国や自治体の子育て政策を、当事者がどう評価し、何を求めているかを定点で追います。
最新 約7割が「産み育てやすい社会ではない」(2026年9月調査)
最新の結果を見る →このほか、子育て世帯が購入・利用する商材やサービスについて、100テーマ以上の市場調査を毎年継続して実施しています。前年からの変化もお示しできます。
『子育て世帯マーケティングの教科書』
130万世帯・800万件超のデータから、子育て市場の構造と攻略の実践知をまとめた一冊。完全入れ替え制の市場構造、購入者と使用者の分離、SNS時代の口コミ戦略などを解説しています。
主な寄稿・メディア掲載・登壇
- 登壇 AIDMA ACADEMY ウェビナー 2026年11月12日開催。「住宅・車・保険が『選ばれる瞬間』― CMに頼らない、妊娠・出産期の攻略法」
- テレビ(データ紹介) 日本テレビ「ZIP!」 2026年9月7日放送。冷凍食品の特集で「子育て世帯における冷凍食品の需要拡大・市場調査2026」のデータが紹介
- データ提供 『少子高齢化社会総合統計年報 2026年版』 2026年刊行。当研究所の調査データが採録
- 取材 保険毎日新聞 2025年8月4日掲載。子育て世帯の調査データを生かした保険業界への支援についてインタビュー
- 寄稿 月刊『事業構想』 2025年7月号。子育て市場と事業構想をテーマにした寄稿記事
- 学術 日本消費者行動研究学会(JACS) 2022年6月。共同研究として、メールマガジンの継続閲読と育児用品の購入促進に関するワークショップ・実証実験を実施
- テレビ(データ紹介) CBCテレビ「チャント!」 2022年4月20日放送。子どもの作品や写真の保管方法に関する調査データを提供
- 登壇 企業共催セミナー 2022年1月 グーフ・アスコン共催「子育て世代に刺さるブランド認知・育成のマーケティング手法」、2021年9月 ディーエムエス共催「子育てビッグデータとダイレクトメールを活用した新規顧客獲得」
- コメント(選者) 日本経済新聞「NIKKEIプラス1」 2017年2月18日付。「ご当地ひなまつり10選」の選者として推薦・コメント
取材・コメントのご依頼
締切の迫ったご依頼にも対応します。依頼フォームの「締切日」欄にご記入ください。調査データ・グラフは出典明記でご自由にご引用いただけます。
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- 電話・オンライン取材、書面コメント、対面取材、番組出演
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- 既存調査の属性別集計、グラフ画像の提供、テーマに応じた緊急調査
- 出典表記
- コズレ子育てマーケティング研究所「調査名」(調査年月)